日々其れとして生きているだけさ。

引越ししてます

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ブログがね。
http://d.hatena.ne.jp/magmi/

ここいらで

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ブログの引越しをしようかなと考えている。
なぜなら興味や関心が移ってきたのでカテゴリ分けをリセットしてやり直したいからです。
美術展とか芝居とか映画のカテゴリを作りたい。
人生的にも結構今が転換期なのでちょうどよさげ。

アート?っていうか何これ?

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今日は久々に(って言うほど久し振りでもないけど)一人美術館。
よく晴れた平日に行くのがサイコーです。贅沢!

今日見たのはメディアアートとか呼ばれる類いのインタラクティブなやつ。触ったりして反応を楽しむおもちゃ的なアートです。
って言っても予備知識なんて全くないので適当な感想ですが書きます。

◆「サイレント・ダイアローグ:見えないコミュニケーション」展@NTTインターコミュニケーション・センター
期待以上にかなり面白かったです。
とにかく意味がわからない。入場してまず「何これ?」って感じで呆気にとられます。すると学芸員さんが丁寧に説明してくれます。
植物の感情をセンサーで読み取り音や動力に変えて表現する作品や、植物に触れると画面に絵が表れるのや、インターネットの情報を波として視覚化しその中に入れるものや…何か説明できない作品が沢山ありました!
工学の知識があったらもっと楽しめただろうなと思います。でも楽しかった。

◆「文学の触覚」展@東京都写真美術館
なかなか遊べてまあまあ面白かったです。
文学からメディアアートにアプローチっていうのは目の付け所が面白いし評価したい。
でもアート好きも文学好きも満足はできないと思いました。
メディアの特性上、一度に楽しめる人数が少数に限られるのが残念なところ。写美は会場が大きかったかも…。

春 が 来 ま し た。

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テスト乗り切りました!!春休みです!!FREE\(^o^)/EEDOM
大きい予定としては、いつになるかわからないけどちらっと地元帰って、3月1日に静岡県の掛川花鳥園に行くことくらい。
あと春休み中ずっと月〜木それぞれ4時間程度、某アートイベント運営事務局インターンとして働きます。時間帯はフレキシブルだけど夜ならたいてい暇です。
みんな(特に女子の皆さんは)飲みでもお茶でもごはんでもドンドン誘ってください。
お金はないけど機嫌はいいよ。今なら色恋話増量キャンペーン中です。

以下、寄り抜きtwitterログで振り返る、今年に入ってから今までのわたくし。
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虹の女神と星の光

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2008年になりました。喪中につき寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

20歳になって迎える年越しは母と、母の好きな白ワインを飲みながら。新年早々、夢がひとつ叶いました。母は一杯だけ付き合ってくれてそれですぐ寝てしまったけど。

映画初めは『虹の女神』でした。BSジャパンでさっきまでやってたの。
原作者の桜井亜美も好きだし、脚本の網野酸(岩井俊二)も大好きなのでこれはぜひ映画館で見たかったのだけどなんやかや見逃していた一本。
上野樹里演じるヒロインがすごくかっこよかった!映画を作るのが好きで、激情家で不器用でまっすぐに生きて死んだ女の子。
望むものを全部手に入れるのはとても難しいけれど、全部手に入れるつもりで生きないと捕まえる糸口すら見逃してしまう。だから優しく強く欲張って生きようと感じました。その途中で死んだとしてもだ。

映研に所属するヒロインが撮った映画中映画では、BGMにホルストの『木星』が効果的に使われていて、その壮大な音色にしびれました。
小さな女の子が生み出した不思議な壮大さは桜井亜美らしくもあり、壊れそうな純真さは岩井俊二作品の味をちゃんと残していました。
それにしても私が「地球の終わり」というシチュエーションにこれほどにときめくのは何故なんでしょうね。『最終兵器彼女』(漫画)も、『PiCNiC』も大好き。
それは多分、ちっぽけな人間の力ではどうにもできない巨大な運命の力みたいなものにどうしようもなく憧れているから…みたいな…よくわかんないけど。
でも『アルマゲドン』はそんなに好きじゃないよ。泣いたけど。

見終わって庭に出たら、田舎なので星がとてもきれいでした!
あの人の町にも星の光が降り注ぎますように!

2007年は自分の弱さに凹んでばかり、いやむしろ病んでいた一年でした。
たくさんたくさんの人に支えてもらいました。どうもありがとう。
悲しみ苦しみにも耐えました。2008年は報われる年にしてみせる!よ!
(くじけそうになったらこの日記を読むんだ)